・2月27日(水) 日本の古地図を見て砂金産地を掘り当てよう!
砂金掘りで磁鉄鉱しか集まらないモズです。
砂金を諦め、自然金に目移りしては砂金に戻りそうなモズです。
さて、砂金の産地については大まかな河川名は出ているものの詳細についてはタブーとされています。
産地保護の為とか、乱獲を防ぐとか、地域住民のためとか言っていますが、基本的には私欲からくるものです。
が! それは仕方ありません。
人の欲なくして人類の発展なし。
と、堅い話はここまでにし、結局のところ産地を当てるところまで楽しめなければ砂金掘りはできません。
というわけで、砂金の産地を探すのに古地図を頼りにすることにしました。
で、古地図はいずこに???
日本の公的機関などがインターネット上で公開している古地図のレベルの低いこと極まりない。。。。
大量の税金を投入しているんだから少しは充実した情報を作れないものかと。
で、行きついたのがアメリカの西海岸に位置する私立のスタンフォード大学のウェブサイト。
レベルの高い学校として有名ですが、日本の情報ですら日本に勝ってます。
スタフォード大学が公開している日本のChikeizuは縮尺1/50000でエリアごとに分かれています。

各エリアを選択すればそのエリアの詳細図が表示され、ダウンロードもできます。
試しに銚子の地図を表示↓

「軍事機密」だそうです。戦争時には地形図は戦略上重要だったのでしょう。
今なら衛星から丸裸。
ちなみに詳細図は14,000×11,000ピクセル級のサイズで、20MBを超えます。
Core-i5、メモリ4Gのwindows10のノートパソコンでは拡大表示時にメモリ不足でした。
↑ソフト側の問題でした。Windowsフォトビューアーならサクサク。Windows10で使えるように設定するのに手こずったけど。
Core-i7、メモリ16Gのwindows10のデスクトップならサクサクでした。
昔の地形図では昔の地名や、河川の流域が分かり、面白いですね。
砂金そっちのけで見入ってしまいます。
スタンフォード大学の日本古地図へのリンク
では良い砂金ライフを!